FC2ブログ

うたごえ "昭和" 喫茶 <杜甫>

JR国分寺駅南口徒歩2分の所にあるNPO法人「学びの広場」で、毎月第二日曜日(16時30分~18時30分)に開催されている「うたごえ ”昭和” 喫茶 <杜甫>」のブログです。 ただし1月と8月はお休み。                                               主催:「うたごえ”昭和”喫茶<杜甫>」世話人会

Category [<杜甫>の街 国分寺 ] 記事一覧

謹賀新年

あけましておめでとうございます。<杜甫>は、7年目に入りました。今年もよろしくお願いします。1月の<杜甫>は、お休みです。次は、2月10日(日)16時30分~18時30分です。...

<杜甫>の街 国分寺 (その7) 国分寺崖線

武蔵野台地の一番高い面は「武蔵野面」といいます。JR国分寺駅はこの面に建っています。「武蔵野面」より一段低い段丘は「立川面」といい、武蔵国分寺は「立川面」に建っています。「武蔵野面」と「立川面」の境にある崖が「国分寺崖線」です。国分寺崖線の位置(東京都の地図から)「国分寺崖線」は、立川市砂川九番あたりから始まり、国分寺を通り、野川に沿って延びていきます。終点は大田区の田園調布付近で、総延長が約30...

<杜甫>の街 国分寺 (その6)  武蔵国分寺跡

「国分寺」という地名は、言うまでもなく「武蔵国分寺」からきています。武蔵国(むさしのくに)が誕生するのは、7世紀の末頃~8世紀の初め頃にかけてのことです。大化の改新(645年)で、唐の律令にならった新しい政治の方針が示され、壬申の乱(672年)をへて中央集権化が進みます。701年の大宝律令の制定によって、天皇を頂点とする律令国家が成立します。このとき、北海道を除く日本列島は、畿内と七道に分けられ、60余の...

<杜甫>の街 (その5)  国分寺駅

国分寺駅の開業はとても古い話しです。国分寺駅の歴史は1889年(明治22年)4月に開業した「甲武鉄道」に始まります。この甲武鉄道、新宿-立川間で営業を開始したのが、1889年のことです。これが現在の中央線です。新宿駅-立川駅間が開通した時に国分寺駅も開業していますので、甲武鉄道(中央線)で最も古い駅の一つということになります。その後、1894(明治27年)12月に川越鉄道(現在の「西武国分寺線」)...

<杜甫>の街 (その4) 真姿の池

お鷹の道に流れている湧水は、国分寺崖線の湧水です。通称ハケと呼ばれる崖線には、至る所に湧水があります。この崖線の上に位置する地面は「武蔵野面」と呼ばれ、水はけが良く畑作には適しているが、稲作には不向きなところです。国分寺崖線の下に位置する地面は「立川面」と呼ばれ、湧水に恵まれ、古くから人々が住み着いた場所でした。湧水に遊ぶハケの階段真姿の池は、「お鷹の道」の端の所に位置し、きれいな清水がわき出てい...

ご案内

プロフィール

「うたごえ ”昭和” 喫茶 <杜甫>」世話人会

Author:「うたごえ ”昭和” 喫茶 <杜甫>」世話人会
FC2ブログへようこそ!

最新記事

アクセスカウンター

最新コメント

最新トラックバック

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム