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うたごえ "昭和" 喫茶 <杜甫>

JR国分寺駅南口徒歩2分の所にあるNPO法人「学びの広場」で、毎月第二日曜日(16時30分~18時30分)に開催されている「うたごえ ”昭和” 喫茶 <杜甫>」のブログです。 ただし1月と8月はお休み。                                               主催:「うたごえ”昭和”喫茶<杜甫>」世話人会

Category [<杜甫>の街 国分寺 ] 記事一覧

<杜甫>の街 (その3) お鷹の道

「お鷹の道」は、国分寺駅から南西に10分程歩いた所にあります。国分寺崖線(ハケ)の湧水を集めて、野川に注ぐ清流ぞいの道が、いつの頃からか「お鷹の道」と呼ばれるようになり、1972年~1973年にかけて国分寺市が整備した「遊歩道」のことです。「お鷹の道」は、この周辺が尾張徳川家の「御鷹場」だったことに由来します。鷹狩りは、飼育した鷹を山野に放ち、雁などの鳥や小動物を捕らえる狩猟の方法で日本の各地に古墳時代か...

<杜甫>の街 (その2) 殿ケ谷戸庭園

<杜甫>の会場であるトミービルは、殿ケ谷戸庭園のすぐとなりにあります。<杜甫>の街を語るなら、この庭園を落とすわけにはいきません。というわけで、第2回目は「殿ヶ谷戸庭園」をとりあげます。殿ヶ谷戸庭園は、1913年(大正2年)から1915年(大正4年)にかけて、後の満鉄副総裁として知られる、江口定条(えぐちさだえ)の別荘として庭師「仙石」の手により作庭されました。今年で100年になるのですね。1929年(昭和4年)に...

<杜甫>の街 (その1)  トミービル

<杜甫>ブログの新シリーズ「<杜甫>の街」では、「うたごえ”昭和”喫茶<杜甫>」を開催している国分寺の街を月に1回くらいの予定でレポートしていきます。第1回は、<杜甫>を開催している「トミービル」です。国分寺駅を南口に降りて、東京経済大学方向の坂を降りていくと2分ほどで「トミービル」に着きます。坂の左側は高層マンション、右側は「殿ケ谷戸公園」の緑が続きます。坂を降りきったところに「トミービル」があり...

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「うたごえ ”昭和” 喫茶 <杜甫>」世話人会

Author:「うたごえ ”昭和” 喫茶 <杜甫>」世話人会
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